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友人のボランティァ活動

出勤時間
 朝 07:30~12:00
 昼 13:30~16:00(本当は18:00までなんぢゃけど今はまだ16:00まで)

まだ活動の「か」の字もできない私.
毎日,新しい単語を覚えたり,職場の先生らと他愛のない話をします.
これが私の今の仕事.
何もできないのは当たり前.
でも焦る.

「今日何かしたっけ?」と内容のない日が続きます.
焦る.

焦ると言うか…へこむ.

先月まで住んどったサンマルコスでは
毎日学校に通って
毎日宿題に追われ
毎日家族との楽しい時間があった.

レォンに来て3週間,スペィン語力が落ちたんぢゃなぃかと….

ま,ぼちぼちやってくしかなぃんぢゃけどさ.



さてさて,ネガティブ千恵のグチはこのへんにしといて



そんな私,レォンでの最初の1週間で多くの外国人(スペイン人)の友人ができました!
ホテル住まいだったし,外国人講師の食堂に通ってたの♪

彼らは,スペインでの仕事の夏休みを利用して
ニカラグァに2~4週間のボランティァ活動をしに来ています.

先週,彼らの活動先におジャマしてきました.

ホテルで出会ったアントニオとモニカ.
彼らの活動は,家のない子どもたちが住む施設にて体育や遊戯の指導.

子どもたちは,親の愛を知りません.
それでも,元気に過ごしていて
笑顔いっぱいで,
人懐っこくて,初対面の私にも抱きついてチュゥしてくれました.
かわいい.


食堂で出会った友人アナベルの友人,マリソルの活動先.
彼女の活動は,子どもたちと歌ったりお絵かきしたりして,時間の共有の楽しさを教えること.
この日は,子どもたちが自由に遊べるような教室juegotecaのペンキ塗りをしました.
DSC_0018.jpg
ニカラグァの建物は全てペンキで塗られてて
しょっちゅうあちこちでペンキの塗り替えをしています.
ペンキ屋さんもペンキ塗り屋さんもいっぱいある.
日本でペンキの塗り替えってそんな見ないよね?
ペンキ塗り初体験でした♡
DSC_0014.jpg


自分の分野とはまったく違う活動を知って世界を広げることができました.
子どもたちに対していろいろ思うことはあるけれど,
今回は,楽しむことができた.濃かった.
今後も時間を見つけて彼らの活動先に顔を出したい,と思っています.

が,顔出していいのかな.
自分の正式な活動ぢゃないから何かあったときとか…
遊びぢゃないぢゃんね…
私が楽しむための訪問ぢゃダメぢゃないかと…
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SandBoard

Namba訪来3日目の今日はLeònで有名なツァーのひとつ,「sandboard」に参加しました.

CerroNegroという小さな火山.
登山と言っても45分程度.気持ちよかった.CerroNegro


硫黄のにおいに包まれながら,クレーターを上から覗く.「温泉」を思い出す.
クレーターの中

メィンはコチラ.一枚の板を履いて滑りました.
スノボに似た感じで.めっちゃ楽しかったデスヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
SandoBoard

「裕福」と「発展」と「幸せ」

高校のトモダチ,NambaがLeònを訪れてくれました.
NorteAmericaアメリカの大学生である彼は
夏休みを利用して友人のNobuと中米旅行中.

3泊もLeònに留まってくれて,
週末だったので千恵の仕事もお休み♡
一緒に観光をしました.

中南米について論文を書こうとする彼の存在は,
知識のない千恵にとって「歩く辞書」.
毎日,中南米の歴史,政治や経済について意見交換.

今の千恵に見えるニカラグァに対する疑問は「子ども」と「貧困」.
2人の会話でのキーワードは「裕福」と「発展」と「幸せ」.

日本で「裕福」な生活をしてきた千恵にとって
貧困層の生活を見て思うことは,
「家があること」「食事を取ること」「学校に行くこと」.

でも,例えば,国が「発展」して生活が「裕福」になったとしても
それが彼らにとっての「幸せ」ではないかもしれない.

うまくコトバにできんケド.

今の私にできること

駒ヶ根でたくさんの講義を受けて
ニカラグァでの生活が始まって
今まででは考えもしなかった世界の問題に悩む自分がいます

そのひとつがこれ


日本は戦後,どうしてこんなにも発展したのだろおか


首都や大都市だけではなく
全ての地域において
水道があって 毎日お湯が出て トイレに紙が流せて
電気があって 停電しなくて 明るくて
食べ物は新鮮で 何でもあって
子どもはみんな小学校に行けて
帰る家がある

チェは,日本のホームレスや生活がギリギリな貧しい方々の実情を知らないケド

発展途上国には貧困生活を送る人々が
田舎だけぢゃなく都市にもたくさんぃて

なんて言ったらィィかゎからんケド

でもチェは今ニカラグァで
裕福な家庭にお世話になって
何でも特別扱いしてもらって
職場もきれいな大学で
ニカラグァの表面だけしか
いや,表面も見れてないんぢゃないかって
食べていけない子どもたちや学校に行けない子どもたちの存在を知りながら
そんな生活を送っていいのかって
他にもしなきゃいけないコトっていっぱいあるんぢゃないのかなって
そりゃ日本のお金で日本の政府として活動するわけで
でもそういうトコ見ないで成長中の大学や企業を伸ばしてていいのかと
伸びてるトコって勢いに乗って今後も伸びるんぢゃないの?
伸びてないトコ伸ばすのは難しいの?
その方が途上国はより早く発展できるんぢゃないのかな


世界の現実や政治,経済,国と国の関係,世間を知らない22歳の精一杯の感情でした


そんな想いがチェの小さな頭の中をグルグルグルグルグールグル
ママにね,あんまり食べたくないって言ったの
そしたら
「あなたはしっかり食べていっぱい勉強しなきゃいけないのよ」
って

ニカラグァの食事

太りそぉデス
発展途上国に来て太るってどゅコト…?

ニカラグァの料理は


炭水化物
デブ道まっしぐら
GoGo肥満部

日常の食事
昼ごはん

主食:トルティージャとぃぅトゥモロコシの粉をこねて焼ぃたもの
ぉかず:ガジョピントとぃぅタィ米と小豆の赤飯
    バナナを煮たもの
    チーズ(白くて塩っぱぃ)
    その他に一品(肉かパスタか…たまーーーーにサラダ)
野菜は基本出ません
スープの時はいっぱぃ入ってるケド根茎類のみ
ニカラグァには葉っぱ系の野菜がほとんどぁりマセン
キャベツくらぃ
たぶんニカラグァだけぢゃなく近隣の国もそぉなんぢゃなぃかな

ぉぃしぃょ

今までタィゃイギリスに行ったコトあるけど食事に困ったことのなぃ私
父ゃ母の遺伝子に感謝♡
プロフィール

森高千恵

Author:森高千恵
2008年3月,東京農業大学生物産業学部卒業.
20年度1次隊,土壌肥料.
ニカラグァ国立大学であるUNANの化学科研究所にて土壌・堆肥・作物体の分析補助.

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